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渋谷で働く営業マンのナンパ日記

現役営業マンが、ナンパによるトーク力の磨き方をレクチャー。一部フィクションを織り交ぜてお送りします。

【重版出来!】自著が重版して1万部突破しました!

 2013年11月に発売された、拙著『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』ですが、約2年の歳月をかけて、重版が決まりました!

 初版が8,000部で、今回3,000部の増刷が決まったので、なんと1万部突破です!

 Kindle版も出ているので、もう増刷されることはないだろうと諦めていただけに、担当の編集者さんからご連絡いただいたときはびっくりしました。

 本の売れないご時世に、Twitterのフォロワーが1,700人程度で、「note」のフォロワーは200人程度、有料マガジンの購読者は30人程度の無名ライターの本が、1万部突破するとは...!

 ご購入くださった方はもちろん、増刷を決定してくださった出版社様には感謝の気持ちしかありません。ありがとうございます。 

 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

 

 この本はブログの内容を加筆修正したものなので、ゼロからすべて書き下ろしたわけではありません。それでも書籍一冊作るのって結構大変で、もう本を書く仕事は最初で最後かなぁと思っていました。

 でも増刷が決まるとほんとに嬉しくて、もっと面白い本、もっと売れるを書いてみたいという気持ちになるんですね。そんなタイミングで、幸いなことにまた別の出版社様から出版のお話をいただいたので、もし本当に実現できそうなら、2冊目にも挑戦してみたいと思っています。

 企画が進んだら告知させていただきますね。

 引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします。

渋谷で働く営業マンのナンパ「note」の収益公開と人気記事!

「note」の収益公開します。

 最近「note」を始めた関係で、はてなブログの更新がすっかりご無沙汰になってしまいました。

 というのも、はてなブログで記事を書いて広告収入を得るよりも、noteで直販売した方が単純に稼ぎやすいことがわかったからです。読者が増えていくことがそのまま収益に直結するため、継続的に更新していくモチベーションも高まります。

 最初は、名もなきライターの書いたWeb記事に1本200円〜300円というお金を払っていただくなんて、ものすごくハードルの高いことだと思っていたのですが、意外にも買っていただける方が多くてビックリしています。

 現在12本の有料ノート(200円〜300円)と1つの有料マガジン(月額600円)を公開しておりまして、合計10,000円程度の売上が上がっています。5月が2,400円で6月が現時点で7,550円です。

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 閲覧数は累計16,000PVくらいなので、1PVあたり0.6円くらいですね。

 ライターの仕事であれば1本2〜3万円はいただけるので、それと比べると1本あたりの収益力はまだまだ低いですが、更新を続けることで記事のストックと読者が増えていけば、同等単価以上の収益が得られるようになるのではないかと思っています。

 現在公開しているのは、はてなブログで書いてきた内容をテーマに沿ってまとめ、加筆修正しながら再編集したものがメインです。「いちいち該当のブログ記事を探すのが面倒くさい」という方はこちらをご利用下さい。

 

1、「ナンパテクニックまとめ」

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成功するナンパのテクニックまとめ。|なべおつ|note

 

 

 

2、「会話テクニックまとめ」

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女性にモテる会話に困らないトーク術!|なべおつ|note

 

 

 

 

3、メールテクニックまとめ

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ナンパや合コンで連絡先を聞く方法&メールテクまとめ。|なべおつ|note

 

 

 

 

4、 モテテクニックまとめ

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非イケメンが女性にモテるための条件まとめ!|なべおつ|note

 

 

 

今後はどんなコンテンツを公開していく?

 これまではてなブログでは、ナンパのシミュレーションを書くのにイラストを描きおろしていたため更新にものすごく手間がかかり、どうしてもペースを上げることができませんでした。

 そのためnoteではもっとライトに、日々の生活で感じたことやナンパや合コン、デートのレポートなどを更新していこうと思います。

 ちなみに最近公開したまとめ系ノート以外で、もっとも売れ行きがよいのが出会い系アプリ「Tinder」の活用法を紹介したこちらの記事です。

 

 

 記事にあるように、最近は「Tinder」で表示される女の子全員に「Like」を送るのが最近の日課になっています。

 今後も、これまで以上に多彩なネタや切り口で記事を更新していこうと思いますので、応援くださる方はぜひフォローしてやってください。

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渋谷の書店さんに挨拶回り & 直筆イラスト付き色紙をお渡ししてきました!

ナンパの聖地、渋谷の書店にナンパ本が並ぶ。

どーもなべおつです(・ω・)

 

11月末に発売された拙著『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』ですが、2ヶ月以上経った今も多くの書店さんが目立つ位置に置いて下さっておりうれしい限りです。

 

そこで本日、ナンパの聖地・渋谷の書店さんの中で、非常に売れ行きがよいと噂の「SHIBUYA TSUTAYA様」「大盛堂書店様」「Book1st様」「啓文堂書店様」の4店舗に挨拶回りをして、直筆イラスト付き色紙を置いていただいてきました。

 

というのも、今回の使われているイラストはプロの(売れっ子)イラストレーターさんに描いていただいたものでして、ワタシのイラストは一切使われていないため、そもそも当ブログが書籍化されたモノだと伝わっていないのではないかと思ったからです!( ` ・ω・´ )

 

この色紙で「なんかこのイラスト見たことあるな」「あのブログが本になったのか」とわずかでも気付いて下さる方が増えると嬉しいです^^

 

ま、イラストがアレすぎるので見ても気づかない方が大半かもしれませんが・・・(´-`)笑

 

1.「SHIBUYA TSUTAYA様」

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言わずと知れたスクランブル交差点のランドマーク的なお店! 渋谷で一番売れているかも書店さんかもしれません・・・! 担当の方にお聞きしたところ、若い男女が多くご購入下さっているとか・・・! 女性にも手にとっていただけてるなんて光栄です。

 

学生のお客様も多いということで、就活生に向けたメッセージを書いてみました! 就活では初対面の相手とのコミュニケーションが多いですからね( ` ・ω・´ )

 

たまたまコーナーにいたお客様が、奇跡的に当ブログの読者の方だったのでご挨拶させていただきました^^ 押し売りみたいになっちゃってすみませんでした( ´ ・ω・` )

 

2.「大盛堂書店様」 

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センター街入り口にある有名な書店さん。ジャニーズ系やファッション雑誌が売れ筋のお店のようですが、2Fのビジネス書コーナーに2列面陳で展開いただいてました!

 

発売当初は置かれていなかった店舗さんなので、入荷いただけてうれしい限りです!

 

隣には、本書のタイトルがインスパイアを受けた(パクった)ことが丸わかりの『ビリギャル』が・・・!

 

ビリギャルへの注目のおこぼれに与れたらいいな(´-`)

 

 

3.「Book 1st様」

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東京メトロ半蔵門線の改札を出てすぐのところにある、個人的に渋谷で最もよく足を運ぶ書店さんの1つです。

 

発売当時、新刊コーナーで大々的に展開くださって以降、より一層足を運ぶ機会が増えました笑

 

現在は営業本コーナーで面陳いただいています!

 

ビジネスマンのお客様が多いお店なので、店頭で色紙に気付いて手にとっていただけるとうれしいです。 

  

4.「啓文堂書店様」

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マークシティの地下にある書店さん。駅近で23時まで営業しているので、こちらもかなり頻繁に足を運んでいます。

 

発売以来ずっと、エスカレーター下の展示スペースとビジネス書コーナーで面陳&平積みして下さっていて頭が上がりません。

 

色紙も、極めて目立つプラスチックのツールをご用意下さいました! これは目立つ! 読みたくなる! 買いたくなる!

 

 

ということで、ブログ共々、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いします!

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

即実践できる!ナンパの時に使える効果的な声かけパターン5選!

【お知らせ】ブログ書籍化しました!

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

 

どーもなべおつです(・ω・)

 

昨日、初めて友人以外で拙著を読んでくれてる人を発見しました!  地元のマックで、若手イケメン社会人がスーツ姿で食い入るように・・・笑

 

地方では一切売れず、Amazonでは「ゴミのような本」と酷評されている拙著(´-`)ですが笑、皆さまのご好意のおかげで、初版8000部の内5000部ほど売れてるようです! ありがとうございます!

 

本来増刷してもいい販売数のようですが、地方で売れてない3000部がドバッと都内に戻ってくるため、都内でまだ3000部以上売れる見込みが立たなければ増刷されないという、なかなか険しい雲行きです( ´ ・ω・` )

 

増刷できれば続編のお話も現実的になってくるので、なんとかがんばりたいと思います!( ` ・ω・´ )

 

さて、今回は「ナンパしてみたいけど勇気が出ない」という方にとって最大の懸念事項であろう「声かけ」について、ふだん私が使っているお決まりのパターンをまとめてみます。

 

「どのように声をかけたら、どのように返ってくるのか」が予測できるようになれば、声かけの恐怖心は大幅に軽減されます。私の例を参考に、いくつかテッパンのパターンを持っておくと良いでしょう。

 

基本は「あいさつ」からでOK! 

この点は繰り返し述べていますが、私の声かけは99.9%あいさつから入ります。

 

ネタとして求められない限り「へいハニー!俺のスプラッシュマウンテンに乗ってみねぇ?www」(←一時期Twitterでバズったやつ)みたいなトリッキーな声かけはしません。

 

夜なら「こんばんは〜!」、夜通しナンパして朝になっちゃったら「おはようございます!」、そこからさらに昼までやってたら「こんにちはー!」という具合です。

 

このように最初の言葉をシンプルで違和感のないものに決めておけば、誰に対してもとりあえずあいさつだけはできるようになります。また、軽くお辞儀をしながら謙虚に挨拶すれば嫌悪感を持たれずらくなります。

 

この後の反応によって次のアプローチを考えるわけですが、私の場合、たいてい次の5つのパターンで展開しています。

 

1.「お姉さん、今からどちらへ !?」

これは最も使用頻度が高いかもしれません。まずは先方の予定を確認してみるのです。「彼氏と会う」「同窓会に行く」「これから出勤」など、先方の予定が私の誘いによって覆ることがないであろう場合は潔く諦めます。

 

相手のノリによっては、「ほな取り急ぎ今日は諦めるけど、次回の飲み会開催に向けて念のため連絡先だけ交換しときます!?」と連絡先だけ聞いておきます。

 

一方、「もう帰る」「(女)友達と会う」「カラオケに行く」「ラーメン食べに行く」「クラブに行く」のように、頑張ればこちらの誘いを受けてもらえそうな場合はアプローチを続けます。

  

2.「んムシッッッッッ!!!」

最初の声かけをムシされたときに使います。思いっきりためて「んムシッッッッ!!!」と痛快にツッコむと、それまでツンツンしてた子でもクスッとしてくれたりします。

 

クスッが引き出せればアプローチを続けます。

 

「いやーお姉さん正直いろんな男に声かけられまくって鬱陶しく感じてるとは思うんですが…」と相手の気持ちを代弁したうえで、「せっかくなんで私のおすすめのお店に飲みに行きません!?」のように誘いにつなげます。

 

「無視された自分と、無視したがってる相手」との位置関係を言語化して共有することで、物腰の低い謙虚な印象を与えることができます。

 

3.「お姉さんまさに今から◯◯だと思うんですけど、取り急ぎ念のため私のおすすめのお店に飲みに行きません?(・ω・)」

あからさまに相手の行動が読める場合や、最初の声かけを無視された場合に使います。

 

自分で勝手に決めつけて話を進めることでツッコミどころを与え、会話のきっかけを探るのです。

 

例えば駅に向かってたら◯◯=「絶賛ご帰宅モード」、クラブに向かってたら◯◯=「クラブでハッチャケコース」のように表現を脚色するとツッコミを得られやすいです。

 

また、「取り急ぎ」や「念のため」を含めることで、行動予測に関係なく「何で取り急ぎなの!w」「何が念のためなの!w」のようなツッコミを得られやすくなります。

 

こちらのボケにちゃんと反応してくれる相手であれば、「お姉さん(たち)めちゃめちノリいいんで、これ一緒に飲みに行ったら確実に盛り上がること請け合いですわ! ほな取り急ぎ私のオススメのお店に行っときますか!もうお店、押さえちゃってるんで!(・ω・)」と畳みかけます。

 

この時は勢いが大事です。一つの発言に複数ツッコミどころを含ませることで、「もうツッコミ追いつかないわ!w なんか面白い人だからちょっとなら飲み行ってもいいか」という展開になります。

 

4.「私ちょうど今イケメンと一緒にいるんですけど、せっかくなんでイケメン交えてみんなで飲みに行きません?」

イケメンの友達と一緒にナンパしているときに100%使う方法です。(友達はものすごく嫌がりますが笑)

 

せっかくイケメンと一緒にいるのですから、その武器を使わない手はありません。

 

こう言うと「ほんとにイケメンなの〜?笑」と返してくれる場合が多いです。そこでちゃんとイケメンを披露できればほぼ確実にうまくいきます。

 

ちなみに私は2人以上でナンパしてる場合でも、声かけは一人で行くことが多いです。同時に声をかけて盛り上げようとすると、こちらの息がぴったり合ってないと会話がうまく噛み合わず、クロージングや撤退の判断がズレたりして、相手を白けさせてしまうことがあるからです。

 

その際、先にイケメンに声をかけてもらって後から私が入っていく流れだと先方を失望させてしまい(「もう一人の男こいつかよ・・・orz」)成功率が下がるので、私から声をかけるようにしています。

 

それも無視されたら「えーッ!!!せっかくイケメン好きのお姉さんのためにEXILE系イケメン手配してきたのに・・・( ´ ・ω・` )」と泣きそうなテンションで切り込むと、「いやいやお兄さん何言ってんのwww」のようなツッコミを得られます。

 

笑いが引き出せれば、3と同じ展開でクロージングに持っていきます。

 

5、「失礼しまーす!!! & 失礼しましたー!!!」

前者はある種の万能用語で、誘いや提案文句の後につけることで丁寧な印象を与えると同時に、勢いで押し切る効果が得られます。

 

「ほな取り急ぎ私オススメのお店にご案内します、失礼しまぁーす!!!」とか、「ほな念のため連絡先だけ交換させていただくということでしよろしいですか? 失礼しまぁーす!」のように使います。

 

これを付けるだけでとあえずその場の空気がまとまりますし、「いや、勝手に失礼しないでwww」というツッコミが得られる可能性もあります。

 

後者は引き際の決め台詞です。無視された場合でも全面的に断られた場合でも、元気良く「失礼しましたー!(ほなお気をつけてー!)」と言い切ることで、次に気持ちを引きずりづらくなります。

 

声かけは「こんばんは」で、撤退は「失礼しましたー!」、のようにはじめと終わりをパターン化しておけば、余計な気負いをせずに済むでしょう。

 

まとめ。

今回紹介したパターンは、私のテンションやキャラクターがあってこそ「ボケ」ととってもらえるとも言えるのですが、割と誰が使ってもクスッと笑いくらいは取れると思います。ぜひ実践で使ってみてください。

 

相手を笑わせる腕を磨くことがナンパ成功の近道です。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

"聞き役に徹する"だけじゃダメ!女性から悩み相談されたときの正しい対処法!

【お知らせ】ブログ書籍化しました! 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

どーもなべおつです(・ω・)

 

拙著、Amazonレビューで「ゴミのような本」と酷評されてます笑 へこみます(´-`)

 

でもなんでだろう、ブコメで叩かれるのに比べたら全然気にならない笑

 

ま、気を取り直して、今回も「女子とのデート、こんなときどうしたらいいの!?シリーズ」を始めましょう。

 

今回は「女性から悩み相談された時の対処法」についてです!

 

よく言われるのは、「女性は話を聞いて欲しいだけでアドバイスを求めているわけではないから、聞き役に徹するべし」「変に反論せず、肯定してあげるべし」というもの。

 

これは割と「正しい」と言える機会が多いため、汎用性の高いテクニックと言えます。

 

しかし、なぜ「そう言えるのか?」という背後の論理を理解せずに、テクニックだけを妄信、あるいは拡大解釈して、女性から悩み相談されたらバカの一つ覚えみたいに聞き役に徹するだけでは、本当の意味で相手の心をつかめません。

 

以前「しゃべくり007」の企画で、吉高由里子さんが「聞き役に徹してくれる人」や「とにかく肯定してくれる人」よりも、「悩みの解決につながる具体的なアドバイスをくれる人」のほうが響いたと選んでいたように、アドバイスがもらえた方がいいと考える人もいるのです。

 

相手が求めているものを理解して、相手に合わせた懐の広い対応ができることが重要です。

 

では、どのように相手のニーズを見極めればいいのか。

 

それは「愚痴」か?「相談」か? 

わかりやすい判断基準は、それが「愚痴」なのか、「相談」なのかという点です。 

 

愚痴、つまり「答えを探して悩んでる」というよりは、ストレスの原因を言葉にして吐き出し、発散したいだけなのであれば、基本的に聞き役に徹すればOKです。

 

「特定の個人・組織に対する不満や文句を言いつつも、改善策の検討など建設的な話が出てこない(する気がない)」場合は、愚痴とみなして問題ないでしょう。

 

軽い愚痴(尺が数分から10数分程度と短いレベル)なら、あまり気にせず「たまには愚痴りたくなる日もあるよな」と温かい目で見ながら聞き役に徹しましょう。

 

ここで余計なアドバイスをしても響きません。むしろ逆効果になることもあります。

 

(´-`).。oO(んだよめんどくせぇな、ちょっと吐き出してスッキリしたいだけなんだからつまんねぇ正義感さらさないで愚痴らせろよ、器ちっちぇえヤツだ)」という具合です。

 

愚痴が数十分から数時間、あるいは会うたびに口をついて出てくるような相手であれば「少しずつ距離を置いて離れていく」を選べばいいですが、相手が大切な人なら、愚痴を言わなくなるようにそれとなく誘導してあげられるとよいでしょう。

 

愚痴を言うことが習慣になった相手に上から目線で説教しても、あまり響かないからです。めんどくさいけど、「自然と愚痴を言わなくなるように誘導してあげる」ことが必要です。

 

女子からの「相談」2つのパターン! 

一方、「相談」の場合は ざっくり2つのパターンに分けられます。(見出しは「女子からの」としましたが、実際は男女問わずかもしれません)

 

1つは「自分の中で既に答えが出ている問題に関する相談」、もう1つは「相手に答えを求めている相談」です。

 

前者は「自分の結論を正しいと認めて欲しい(自信を与えて欲しい)」というのが本音のことが多いので、基本的にアドバイスは必要なく、相手の考えを肯定してあげるとよいでしょう。

 

ただ、もし相手の結論が間違っていると感じ、どうしても指摘したい場合は、相手の論理をじっくり確認してみましょう。

 

間違い(とあなたが思う箇所)を「指摘」するのではなく、興味を持って「確認」する姿勢であれば、まず不快に思われることはありません。

 

(もちろん「ストレートに指摘してもらった方が嬉しい」という人もいるでしょうが、それは信頼、尊敬に値する相手からのものであることが条件となる場合が多いでしょう) 

 

後者の場合、つまり「答えを求めて相談してきている相手」に対して、何の回答もせずに「聞き役に徹する」「肯定してあげる」を貫いてみても、考えのない頼りない男にしか思われません。

 

この場合は、相手のためになる気の利いたアドバイスができた方が良いでしょう。ただし、それも上から目線で伝えると響きません。

 

「相手の話を聴き、論理を理解すること」が大切。

愚痴、相談いずれの場合でも、アドバイスをする際に重要なのは、まず相手の話を聴いて背後にある論理とその構成要素を理解することです。

 

つまり「相手がなぜそのような結論に至ったのか」を熱心に理解しようとする姿勢が大切なのです。

 

この段階で「話をちゃんと聞いてくれる人」の印象が与えられ、「聞き役」として申し分ない評価が得られます。

 

相手の論理がわかれば、自分の考えとの相違点がわかります。アドバイスを求められてるのであれば、どう違うのかを伝えます。

 

この際、上から目線で「(自分が正しいと思ってる)答え」を押し付けるのではなく、「◯◯ちゃんはつまりこういう考えだと思うんだけど、例えばこう考えてみたらどうなる?」のように、あくまで「確認」の姿勢で第三者の視点を伝えていきます。

 

よくやってしまうのは、相手の論理を理解しようとせず(あるいは理解した気になって)、上から目線で自分の論理を押し付けるようなアドバイスをしてしまうことです。

 

「自分は正しい、相手が間違ってる。だからその間違えを矯正してあげるのが相手のためになるんだ」という具合に。

 

これは私もよくやってしまいまうので自戒を含みますが、そのやり方が相手に受け入れられなければ自己満足にしかなりません。

 

相手の話をしっかり聴いて、相手の論理に寄り添うように別の論理を提示することは、相手に新しい目線を示すことになるので嫌がられることなく聞き入れてもらえることが多いのです。

 

まとめ。

「めんどくせぇな!」--そんな声が聞こえてきそうです笑

 

もちろん私も、いつもこんな細かいことを考えながらコミュニケーションしているわけではありません。

 

相手の気持ちや考えを想像しながらコミュニケーションをとってきた結果、蓄積されたノウハウ(感覚)を言語化するとこうなってしまうということです。

 

「女性の悩み相談は聞き役に徹すればいい」と短絡的に結論付けるのではなく、それぞれの文脈にあった適切なコミュニケーションがとれるようになりましょう。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

デートの約束を延々とごまかされる場合、OKをもらうにはどう攻めればいい?

【お知らせ】ブログ書籍化しました! 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

どーもなべおつです\(・ω・)

 

前回、久々にナンパしたときのエピソードを「3本」書くと言ったものの、イラスト描くのが面倒でなかなか手をつけられず、更新が一気に止まってしまいました笑

 

そこで、シミュレーション記事は時間のあるときに書くことにして、もっと手軽に更新していけるように新しい企画をスタートします。

 

その名も「女子とのデート、こんなときどうしたらいいの!?」シリーズ。

 

デート以前の誘い方も含めて、「こういうとき、なんて返すのが正解なんだ?」という悩みに応えるべく、私なりの考えをお伝えしていきます。

 

例えば「女性と歩くときは道路側を歩け」とか「女性に相談されたらアドバイスせずに聞き役に徹しろ」のように、巷ではいろんなモテテクニックが叫ばれています。

 

しかし、これらはそのままマネするだけでは効果を発揮しないどころか、「モテテクニックを必死に使おうとするイタイ奴」に思われかねません。

 

こうしたテクニックは「なぜそうするといいのか?」の論理を理解した上で、そのときそのときの「文脈」に合わせて柔軟に使いこなす必要があるのです。

 

そのため、本企画では「こういうときはどうすべきか?」というテーマについて、できるだけ細かく場合分けをしながら実践的なノウハウをお伝えしていければと思います。

 

デートの約束を延々とごまかされる場合、どうすればOKもらえる? 

 

初回は、Twitterでいただいたこちらのリクエストについて!

 

デート誘いました ⇒ 仕事忙しくて休み取れない。⇒ じゃあ来月でもいいから空いてる日教えて!⇒ う~ん、休日全部埋まってて空いてる日わからない ⇒ 仕事終わりでもいいから ⇒ 仕事終わりが何時かわからない・・・。

 

こういうパターン、よくありますよね。私も過去に何度も味わいました。

 

まずこうした対応をされたときの、先方の心情を想像してみましょう。

 

簡単に言えば、次のパターンのどれかです。

 

・無視されるほど避けられてはいないけど、わざわざ先の予定を約束して会うほど興味を持たれていないパターン。

・本当は鬱陶しく思われてるけど、相手の女性が無視ができない優しさを持っているか、仕事の付き合いなど無下に断れない関係値にあるパターン。

・たまたまいま鬱っていて、相手が誰だろうと人に会いたくない(会う約束をする気になれない)パターン。

 

どのパターンであっても、もっとも嫌がられる(相手を困らせる)のは「じゃあ、いつだったら会える? ◯◯ちゃんの予定に合わせるよ」という言葉です。

 

こう言われると、相手としては断るカードを出しづらくなってしまうので、めんどくさく思われてシカトされる可能性が高くなります。

 

「だからぁ〜!あんたと遊びに行きたくないんだよ!みなまで言わすな!気づけ!」という具合です。

 

ではどうすればいいのか?

 

以前記事でも紹介しましたが、片思いの女性を誘うときのポイントは「いかに断りやすく誘うか」です。具体的には、日時を指定して誘い、「その日は予定があるから」という嘘をつきやすくさせてあげます。

 

そして、断られたら(その時の温度感を察して)もうちょっと踏み込むか、潔く引くべきかを判断します。 

 

上記の例の場合はもう踏み込む余地が残っていませんので、基本的にはしばらく退いて時間が状況を変えてくれることを待つほうがいいでしょう。

 

しかし、もし直近で会えるように戦略を練るとしたら、私の場合は以下2パターンで勝負します。

 

① 唐突に誘う。

「◯◯ちゃん、奇跡的に今日暇だったりしない!? もしよかった仕事後ご飯食べに行きませんか!」のように当日誘ってみます。

 

もし相手の職場や家の駅がわかっているなら「今日たまたま仕事で△△駅の方行くんだけど」とか、「急に仕事先の会食がなくなっちゃってさ!」とか言葉を付け足してみるのもよいでしょう。

 

この誘いは、相手にとって極めて断りやすい(一ヶ月後の誘いに「予定が入ってる」と嘘つくよりも、「今日は予定が入ってる」という嘘のほうがつきやすい)一方で、相手の気分によってはOKをもらえることがあるからです。

 

例えば会社で嫌なことがあった、同僚は飲み会に行ったのに自分は残業で行けなかったなど、「ちょうど飲みに行きたい気分だった」ときに当たれば高確率でOKをもらえます。

 

「先の予定を約束するほど興味はないけど、ちょうど飲みたい気分なのに予定が入っていないときにタイミングよく誘われたらOKしちゃう」の法則です。

 

もし断られても、「そりゃそうだよね!急に誘っちゃってごめんね!また日を改めて誘うね!」のように潔く引いてみて、相手の反応を見ることで、脈の有無を判断することもできます。

 

返信なしや「はーい」だけだと基本的に脈なし。また同じように唐突に誘ってみるのがいいでしょう。

 

「あー飲み行きたかった〜」「また誘ってね」のような返答が(社交辞令だとしても)あれば、「じゃあいついつはどう!?」のように別途具体的な日時を指定して誘ってみましょう。

 

それでも断られ「本当に予定が入ってるのか、ただ避けられてるだけなのか」読めない場合は、次のように冗談っぽく探りを入れてみましょう。

 

「◯◯ちゃんまったく私と飲み行ってくれる気ナスじゃないですか!笑」「ほな◯◯ちゃんが興味持ってくれるようなネタ仕込んでから改めてお誘いするね!」

 

これに対して「いやいやそんなことないよ!笑 本当に仕事が忙しくていつ空くかわらないんだよ!(´;ω;`)」とか「オッケー!期待してる!笑」とか返事があればまだ誘える余地あり。

 

これも無視されたら脈なしです笑 傷を広げる前に潔く引きましょう。

 

② 先方が強烈な興味を持つようなネタで誘う。

もう一つは、相手が強烈な興味を持つようなネタをフックにして誘うというパターン。

 

例えば相手が何らかのアーティストのファンだったら、「ライブチケット取れたんだけど一緒に行く人いないから行かない?」と誘えば、他の誘いは全部断られてたとしてもOKをもらえる可能性が高いでしょう。

 

このパターンは、「(ただご飯食べに行くだけならあなたと行きたいとは思わないけど、)そんな面白そうな企画なら行きたいかも!」と思わせることでOKをもらいに行きます。

 

ライブチケットでなくても、「◯◯の無料お食事券(おごる覚悟があるなら実際に食事券が存在しなくても演出として言ってOK)」「現在開催中の人気イベント」など「限定感」のあるネタを含めてみるとOKをもらいやすくなります。 

 

この場合も、相手が断りやすいよう具体的な日時を指定して誘うのを忘れてはいけません。

 

相手が断りづらいように逃げ道を塞いでいくアプローチでは、たとえOKにこぎつけたとしてもお互いの距離を縮めることにはなりません。

 

めんどくさく思われたら返事すら返ってこなくなりますから、できるだけ相手を困らせない誘い方を心がけましょう。

 

次回は「女性から悩み相談されたときの正しい対処法」についてです。それでは、次回もお楽しみに!

 

>聞き役に徹する"だけじゃダメ!女性から悩み相談されたときの正しい対処法!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

vo.83 新宿アルタ前で友達と待ち合わせ中の美女をナンパしてみる。

本日の登場人物

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◆おそらく男と待ち合わせ。

◆若干酔ってる?

◆極寒なのにスカートで生足さらけ出しててくそ寒そう。

 

 

  

 

 

 

 

 

どーも、なべおつです\(・ω・)

 

書籍発売の一件があったため、しばらく通常のシミュレーション記事を更新できていなかったのですが、先日久しぶりにナンパしたので、そのときのエピソードをちらほら公開していきます!

 

スタートは新宿で1件。その後タクシーで渋谷に移動して2件のほっかほかエピソードです。

 

シチュエーション

新宿での合コン後、女性陣と別れてぶらついていると、アルタ前に一人たたずむ美女を発見。完全に男と待ち合わせですが、極寒の夜に一人で待ち続けるのは苦痛なはずなので、念のため「話し相手」として絡んでみます。 

 

実践 

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お姉さんこんばんは〜!

  

 

 

 

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?? あ、はい。こんばんは。

 

 

 

 

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お姉さんこんな寒い中一人で何やってるんですか!

 

 

 

 

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友達と待ち合わせですよ笑 

 

 

 

 

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ですよね!笑 みるからに待ち合わせ中だったんですけど、こんな寒い中お一人で待ってるのも相当つらたんだと思ったので念のため話しかけちゃいました!

 

 

 

 

 

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はい、つらたんです笑 でももうすぐ友達くると思います。

 

 

 

 

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まじっすか!汗 でも、ちなみに今23時40分というめちゃめちゃ中途半端な時間ですけど、これ完全に友達遅刻中ですよね?笑

 

 

 

 

 

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あ、そうです笑 15分くらい待ってます。

 

 

  

 

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15分!この極寒の中!なんたる強靭なメンタル大したもんです! でもお姉さんそれだと心身ともに冷え切っちゃいますんで、取り急ぎ場所変えて、温かいお鍋でもつつきながら待つプランに変更しませんか? 私、新宿でオススメの鍋屋さん知ってるんで!

 

 

 

 

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いやいや、友達もう来ますよ笑

 

 

 

 

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ですよねー! ちなみにそのお友達ってもしや女性だったりします!? 私イケメンの友達が近くにいるんで、もし女性なら取り急ぎ招集かけますけど!キリッ

 

 

 

 

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いや、男性です笑

 

 

 

 

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えー ッ!こんな時間から男性と待ち合わせなんてチャラいもんです!それ完全に彼氏じゃないですか!

 

 

 

 

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いや、彼氏ではないです、友達です笑

 

 

 

 

 

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彼氏じゃない男友達とこんな時間に待ち合わせするなんて尚のことチャラいもんです!笑 かしこまりました、ほな今回は諦めますんで、日を改めてお鍋パーティを開催するということでよろしいですか?

 

 

 

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ん・・・?笑

 

 

 

 

 

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ほな寒いんで念のため連絡先だけ交換しときましょっか! ほら、待ち合わせの男の子来ちゃうと迷惑かかっちゃうし!私、番号打ち込むんで!

 

 

 

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あ、はい、じゃあ笑

 

 

 

 

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失礼しまーす!

 

 

 

 

MISSHION COMPLETE!

いつもは明らかに男性と待ち合わせ中の女性には声をかけないんですが、この日は酔っていたのでほんとに「念のため」声かけちゃいました。

 

一瞬で終わる覚悟で話しかけたのですが、意外と先方も相手してくれたので連絡先交換まで持って行けました。(まぁ、結局その後には繋がらなかったのですが笑)

 

①相手のニーズに応えるアプローチ!

ナンパで興味を持ってもらうには、相手のニーズに応える姿勢が重要です。

 

とはいえ、そもそも声をかけられることさえ望まれていない相手に、ニーズなど持ってもらえるのでしょうか。また、あるとしたらどのように見出せばいいのでしょうか。

 

答えは簡単。こちらから勝手にニーズを作り出せばいいのです。

 

たとえば今回は「寒い中一人でじっと待ってるのはツラいから、私が話し相手になります!」というアプローチでいきました。

 

当然、相手の女性は「寒いから話し相手が欲しい」と積極的に思っていたわけではありませんが、こちらで勝手に言語化して「まぁ言われてみれば・・・なくはないかな」と思わせることで「ニーズ化」しています。

 

こうした切り口は言わば「こじつけ」なので、その時の状況や相手の様子からいくらでも見つけられます。無理なこじつけであっても、それがボケになって笑いやツッコミを得られるかもしれません。

 

これが「お姉さん一人? 友達と待ち合わせなら来るまで飲み行こーよ!」とか、「待ち合わせに遅刻してくる男なんてほっといて俺らと飲みいこうよ〜」いうアプローチでは、自分たちのニーズを押しつけているだけなので、なかなか前向きに話を聞いてもらえません。

 

②「核」の質問をするときは先手を打つこと!

今回で言えば、(ほぼほぼ男と待ち合わせなのは分かっているものの)「待ち合わせ相手が男なのか女なのか」というのが、その先の進展を決める「核」となる質問です。

 

女性であれば男性を追加して飲み会プランを提案できますが、男性であれば諦めて連絡先交換に落とし込むしかありません。

 

とはいえ、ストレートに「男と待ち合わせ?」と聞いて「はい」と言われてしまうと、大して会話が盛り上がらないまま最後の締め(連絡先を聞く)にもっていかざるを得なくなります。

 

また、本当は女性だったとしても、「そう答えると面倒くさそうだから男ってことにしとこう」と思われると、せっかく飲み会に誘える可能性があるのに、提案する前からチャンスがなくなってしまいます。

 

そこで、「ちなみにそのお友達ってもしや女性だったりします!? 私イケメンの友達が近くにいるんで、もし女性なら取り急ぎ招集かけますけど!キリッ」と、先制してこちらの(イケメン付という魅力的な)カードを提示してしまいます。

 

こうすると、相手の心情として次のパターンが想定できます。

 

1、女性と待ち合わせだった場合 

→ イケメン来るならまぁ一緒に飲むパターンもありか。。友達に聞いてみようかな。

 

2、男性(非彼氏、もしくは非ラブラブ彼氏)と待ち合わせだった場合

→ イケメン来ようと今日は無理だけど、まぁこの人面白いし、彼氏とうまくいってないから後日ならありかな。。

 

3、男性(ラブラブ彼氏)と待ち合わせだった場合

→ バーカ、イケメン連れてこようとこっちゃ彼氏いんだよ。飲みいくわけねぇだろこのカス。

 

3のパターン以外の心証を得られた場合であれば、次の直接的な誘いにつなげやすくなります。

 

「待ち合わせ相手が男かどうか」という質問は、ある意味これ自体「誘いの質問」なので、「男」と答えられる前に先手を打って誘った方がよいのです。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

なぜ、ナンパシミュレーションがコミュニケーション力の向上につながるのか?

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

 

11月28日発売の『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億円の契約をとった件』(略称『ベタナン』?)ですが、発売以来、Amazonの書籍総合ランキング1,000位あたりをうろうろしつつ、上がったり下がったりを繰り返しておりまして、、

 

相変わらず「地味でパッとしない」順位をウロウロしていたのですが笑、

 

なんと昨日、Amazonの「セールス・営業」カテゴリで1位を獲得することができたんです!!! ( ゚д゚)スゲェ

 

『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億円の契約をとった件』

 

ま、「総合1位じゃなきゃたいしてすごかねーよ? ん? 調子乗んなよ? おっ?」的なツッコミもあるとは思いますが、正直嬉しいです!( ´ ∀ ` )ノ

 

総合ランキングでも一時800位台まで上がり、発売後数日で一気に圏外までランキングが下がるという事態は避けられました・・・!

 

これもひとえに皆様のご声援のおかげです!!! ありがとうございます!!!

 

(´-`).。oO(相変わらずTwitterで「読みましたリプ」をいただいたのは両手で数えられるほどですが・・・笑)

 

さて、そんななべおつ本ですが、実は冒頭「"はじめに"に代えて」にて、本書の企画意図について、次のようなことを書いています。

 

多くの方はコミュニケーション力に自信が持てずに悩んでいるようです。 

 

「話し方」や「伝え方」「空気の読み方」から「モテる会話術」まで、[コミュニケーション]をテーマにした書籍が山のように出版されているところを見ると、そのニーズがどれだけ強いかが、よく分かります。

 

ですが、それらの書籍は「相手の目を見て話す」「3秒以上は見つめない」「目よりも少し下を見たほうがいい」などなど、極めて具体的なテクニック論に寄りがち。

 

巷にあふれるコミュニケーション本や恋愛メソッド本は「会話の文脈」を無視(あるいは極めて説明が不足)した状態で“つけ焼き刃のテクニック”を羅列しているため、実用性が低いのも無理はありません。

 

もちろんそれらの「テクニック論」は、人によっては利用価値のあるものもあるでしょうが、「うまくいかない場合もある」といった博打発想の活用法では、コミュニケーションの悩みを根本的に解決できないのです。

 

重要なのは、その時の「シチュエーション」や「会話の流れ」、「相手との関係値」、「相手の性格」、「テンション」といったあらゆる「文脈」に合わせて、テクニックを使い分けられる「コミュニケーションセンス」です。

 

つまり、「センスを磨かずにテクニックを仕入れるだけでは、コミュニケーションの悩みを根本的に解決することはできませんよ」という内容です。

 

この点については、以前vol.79で説明したこともあるのですが、理解しづらい考え方かもしれないので補足させていただきます。

 

コミュニケーションセンスはどう磨く??

 「センス」というのは捉えどころのないものと思われがちですが、経営学者の楠木建さんは、「センスとはその人に固有の因果論理の総体」と定義しています。

 

因果論理というのは原因と結果の連なりのことで、「こうすれば(原因)こうなるだろう(結果)」という引き出しのことを指します。

 

つまり因果論理の引き出しを増やせば、コミュニケーションにおいて「この相手にはこう接してあげるといい」「こう聞かれた場合はこう返すといい」といったことが想像つくため、コミュニケーションセンスがよいと言えるのです。

 

「必ず成功する」という1つの正解がないコミュニケーションにおいては、「この状況なら、この対処法」という引き出しの多さこそ、そのスキルの高さを裏付ける根拠となります。 (「"はじめに"に代えて」より)

 

センスを磨くには、因果論理の引き出しを増やすこと。

 

では、どうすれば因果論理の引き出しを増やせるのでしょうか? 一番わかりやすいのは、実体験によって「こうすればこうなる」を蓄積していくことですが、それではなかなかコミュ力が向上しないという方は、コミュ力の高い人物から学びを得るのがよいでしょう。

 

しかし、前述のように「テクニック」だけ学ぶのでは、根本的な解決にはなりません。

 

ここで重要なのが「会話の文脈」という視点です。

 

また楠木さんの言葉をお借りすると、「論理を獲得するための深みとか奥行きは『文脈』(の豊かさ)にかかって」います。「情報の断片を前後左右に広がる文脈のなかに置いて、初めて因果のロジックが見えて」くるのです。 

 

つまり「コミュニケーションの論理は文脈の中でしか理解できない」ということです。

 

文脈から切り離した情報の断片(テクニック)は、「こうすればこうなるだろう」という論理を補完する前後左右の情報がないため、どのような文脈で使うべきなのかの判断がつきません。

 

コミュニケーションが苦手という人は、因果論理を持ち合わせていないのに、テクニック本から得た「情報の断片」のみを信じてしまうから、その場の文脈に合わせて使いこなせず、「センスがない」と言われてしまうのです。

 

コミュニケーションの悩みの根本的な解決方法とは?

コミュニケーション力を向上させる方法を端的にまとめると、「コミュニケーションの因果論理を、文脈の中で学ぶ」ということになります。

 

だから、本書ではシミュレーション形式でナンパのテクニックを紹介しているのです。

 

私のコミュニケーションを文脈と一緒に「追体験」することで、読者はその背後にある論理を学ぶことができます。論理がつかめれば、自分の文脈に合わせて、適切なテクニックを使いこなることができるようになります。

 

この論理を獲得することが、コミュニケーションの悩みを根本から解決する方法なのです。

 

なぜなら、「こういう相手とはどう接すれば仲良くなれる?」というのを、自分で判断することができるのですから。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

【速報】「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」の書籍が渋谷の書店に並ぶ!

@渋谷 啓文堂書店様にて… 

11月28日(金)発売の拙著、すでに一部の書店では販売されているとのことですが、ご多聞にもれず、Twitterなどで「みかけた」リプをいただける兆しなど一切ございません笑

 

ということで、自分で見てきましたよ! 渋谷の啓文堂書店さん!

 

「ほんまに置いてあるんかな・・・」「棚差し1冊程度で入念に探さないと見つからないレベルかもな・・・」とさして期待をせずに入店してみたのですが・・・

 

まさかのエスカレーター降りてすぐの書棚に面陳どーん!!!

 

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 (なぜかスマホで見ると写真が横向きになる・・・)

 

!!!

 

( ゚д゚)はわわわわわわわ

 

渋谷 啓文堂書店さんはかなり頻繁に利用している店舗で、ビジネス書好きの私はいつもここの書棚で話題作をチェックしてるだけに、自著がここに置かれているのを見て相当な感動を覚えたことはいうまでもありません!( ` ・ω・´ )

 

 

 

さらには・・・

 

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いつもビジネス書選びにチェックしてる平積み棚にもしっかりどーん!!!( ゚д゚)はわわはわわ

 

しかも私の好きな楠木建さんの下に・・・!

 

(しかしなぜスマホで見ると写真が横向きになるのだ・・・)

 

Amazonランキングもじみに上がってきていてうれしいかぎりです(´;ω;`)

 

引き続き誰も「みかけた」ツイートしてくれないので、自分で都内の書店回りまくって撮りまくってきます!笑

 

※書籍の内容はこちらのスペシャルページからチェケラください↓↓↓


「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件」がちょっとだけ読めるページ

 

 

Amazonでご購入いただける方はこちらから↓↓↓

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

ナンパを始めたきっかけと成長ストーリーをざっくり紹介しておく。

ナンパをはじめたきっかけは…

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

 

11月28日(金)発売の自著ですが、どうやら早いところでは本日よりお店に並んでるとか並んでないとか・・・。

 

いずれにせよ、著名人よろしくTwitterなどで「みかけた」リプをいただける兆しなど一切なく笑、ほんとに並んでるのかどうか分からない寂しい状況です(´;ω;`)

 

誰か見かけたら写メ送って、、、(切実)

 

さて、今回ワニブックス様より出させていただく書籍には、ワタシがナンパを始めるきっかけとなった人物が登場します。

 

それが、新卒で入社した某広告代理店の先輩プランナー「パプリカさん」。

 

栗生ゑゐこさんに描いていただいたイラストはこの上なくソックリで、おそらく本人を見かけたら気づかれるんじゃないかと思うレベルです笑

 

 こちらからチェケラください↓↓↓


「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件」がちょっとだけ読めるページ

 

書籍では割愛していますが、パプリカさんとは新入社員の歓迎会を兼ねたお花見で声をかけられ、その日の内に下北沢へナンパに連れて行かれました。

 

そこでは(イケメンの)先輩がもう一人一緒だったのですが、まぁ二人とも楽しそうにナンパするんですよね。

 

いくら無視されても断られても一切めげないし、恥ずかしいともカッコ悪いとも思わずにフットワーク軽く次々と声をかけていくわけです。

 

結果、2人組の女の子と一緒にオシャレなバーに飲みに行くことになりました。

 

翌日も仕事だったのでその日はふつーに解散しましたが、その女の子たちとはその後も何度も遊びにいく関係になりました。

 

こうして会社に入って間もないタイミングでナンパの楽しさを知ってしまったワタシは、その後パプリカさんから「G.W 山手線一周の旅」に誘われます。

 

このエピソードは本書の第1章に収録されています。

 

JRのワンデイパスを購入して、山手線の駅を一駅ずつナンパして回るという極めてバカバカしい企画。

 

ルールは「一駅あたり最低でも1人の女の子に声をかけて仲良くなる」というもの。

 

当然、興味のない相手にやっつけで声をかけても意味がないので、タイプの子を見つけるまで詮索を続けるわけですが、駒込、田端、鶯谷などはひどかった笑

 

少なくとも、当時我々の降り立った時間帯は若い女の子がほとんどおらず、声をかける相手自体なかなか見つからないのです。

 

それでも妥協を許さない無駄なストイックさでルールを遵守したため、あっという間に日は暮れて山手線は半周しかできずに終了しました。

 

しかし、この日の経験はワタシのナンパへの抵抗感を一気に取り除いたばかりか、その楽しさにハマってしまうきっかけとなったのです。

  

というのも、「一日中ナンパする」という前提でいるため、断られることなど当然のこと過ぎて怖さや恥ずかしさなどの感覚が麻痺し、常にハイテンションで声をかけられるようになったからです。

 

それは成果にも結びつき、声をかけて嫌な顔をされるということがほとんどなくなっていきます。こうなると、飲みに行ったり連絡先を交換するといった「成果」が得られなくても、心が傷つかないどころか十分に楽しめてしまうんですね。

 

だって初対面の可愛い女の子と仲良く会話ができてしまうんですから。

 

「具体的な成果がなくても十分楽しい」という感覚が持てるようになると、ナンパ自体を楽しめるようになるのでフットワークが軽くなります。

 

こうして毎週のようにパプリカさんとナンパに繰り出すようになるのですが、その行き先は銀座、六本木、渋谷など様々。

 

書籍では第2章を六本木・銀座編、第3章を渋谷編として、それぞれの街でのナンパエピソードを収録しています。

 

ブログでは公開していない書き下ろしエピソードも含まれています。

 

こうしてワタシ自身が体験してきたエピソードを時系列でまとめ直すことで、読者の方も一緒に成長していけるような構成となっております。

 

おそらく、「口ベタで初心者のくせに初期の頃からトークが流暢すぎるだろ」というツッコミをいただくかと思いますが、コミュ障の失敗談ばかり収録してもまったく面白くないので、そのあたりはご容赦ください。。笑

第4章は「いきなり路上ナンパなんてムリ」という方に向けてトレーニング編をご用意。

 

個人的にはこの章が一番コミュニケーション力を高める役に立つのではないかと思います。

 

第5章は仕事編で、ナンパによって培ったコミュニケーション力がどのように仕事に生かされたのかを披露しています。

 

最後の第6章は番外編で、ストーリー上関係ないけど、ナンパをしてたら直面するいろんなパターンの女性に対する攻略法を記しています。

 

全体的にブログで紹介したエピソードを元に構成していますが、大幅な加筆・修正を行っているため、ブログ読者の方でも新作としてお楽しみいただけるはずです。

 

ぜひ、店頭で見かけたらそのままレジにお運びいただくか、写メってワタシまで送ってください笑

 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

はてなブログを始めてから1年半で書籍化するまでの道のりと戦略をまとめてみた。

ブログスタートから1年半で書籍化できた理由!

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

 

この度、ワニブックス様より本を出させていただくことになりました!

 

気づけば、11月28日(金)の発売まであとわずか・・・!

 

同出版社から同日発売されるDJあおいさんの新刊は、発売前からAmazonランキング1位を獲得して幸先よいスタートを切られているのに、拙著にはまったくその趣がございません・・・笑

 

焦った私はあおいさんの戦略をパクッ・・・参考にして、Amazonランキング1位奪取作戦を画策しました!

 

Amazonって1時間単位で集計されているようなので、どれだけ無名な著者であっても、1時間でばーんと書籍が売れればランキングを上げることができるそうなんですね!

 

そう、私のような完全無名の著者でも、みなさまの温かいお力を合わせれば、Amazonランキング1位を取れる可能性があるのです!!!なんという夢のある仕様!!!

 

まぁ・・・すでに友人・知人や本ブログの(優しい)読者の方の大半は購入くださっていると思うので、このタイミングでやってもほとんど効果がないんですが・・・(´;ω;`)

 

念のため!!!ね!!!

 

ということで、私の極めてぶしつけなお願いにご協力くださる方は、本日11月22日(土)の23:00〜24:00の間で、ポチっとしていただけますと、これに勝る喜びはございません!!!

 

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

 

「バカヤロー!!!どんな本かもわからねーのに金払うやつがどこいるんだな!消費者なめんな!!!」

 

おっしゃるとおりです! なので本の内容がわかる特設ページをこしらえました!

 

こちらからチェケラください↓↓↓


「口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件」がちょっとだけ読めるページ

 

チェケラして、少しでも「面白そうだな」と思ってくださった方は、ぜひとも本日11月22日(土)の23:00〜24:00の間で、ポチっとしていただけますと、これに勝る喜びはございません!!!(二度目)

 

「バカヤロー!!! 記事のタイトルと関係ない話ばかりしやがって! タイトル詐欺か! え !? 盛大な釣り記事か!? お!?」という声が聞こえてきそうなので、そろそろ本題へ参りましょう!

 

「どうやって無名ブロガーだった私が、1年半で書籍化を実現させたのか?」についてです!

 

1、ブログスタートまでの戦略あれこれ

当時、「プロブロガー」や「ブログで食う」というネタがネット上で散見されておりました。有名どころではイケダハヤトさん。

彼の発信力はすさまじく、毎日のように「ブログで稼ぐ生活」についての記事を目にしたものです。

 まぁそんな簡単に食えるほど甘い話ではないのは重々承知なわけですが、「自分がブログで稼ごうと思ったら、何をテーマに書くかな?」と一回真剣に考えてみたんですね。

 

そのためにはまず、「世に溢れかえるブロガーたちの中で、少しでも存在感を高めるにはどうすればいいのか?」を考える必要がありました。

 

なんの戦略もなく自分の好きなことだけ書いていても、成長させるのに時間がかかってしまうばかりか、そもそも競合が多すぎて埋もれてしまうことは目に見えていたからです。

 

そのとき参考にしたのが、とあるネット記事で読んだ「100人に1人のスキルを3つ掛け合わせれば、1万人に1人の人材になれる」という言葉。

 

1つの「得意」だけではなく、3つ掛け合わせればユニークになれるかも!

 

と(安易にも)考え、そのとき自分が「(がんばれば)100人に1人になれるスキル」と思えた「ナンパ」「イラスト」「文章力」の3つを掛け合わせて、ブログを作ってみたわけです。

 

それが「イラストを使ってナンパコミュニケーションについて紹介する」ブログ、「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」です。

 

タイトルは、ご存知サイバーエージェント藤田さんのブログ「渋谷で働く社長のアメブロ」との空目効果で目につきやすいかなと思ってつけました(・ω・)笑

 

はてなブログを選んだ理由は、「はてなブックマークがつきやすいのでは?」という(これまた安易な)考え。

 

当時、たしかはてなブログは正式サービス化されたばかりのタイミングだったので、「いま始めれば読まれやすいのでは?」という思惑もありました。

 

実際(アメブロなんかよりずっと)使いやすいし、UIやデザインも好みだったので即決でした。

 

2、2013年4月18日「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」スタート。

まずははてなブログの「新着エントリー」で目立つようにするために、6記事ほど書き溜めてから一斉に公開しました。

 

すると幸運にもvol.1がはてなブックマークの新着エントリーにのって、あれよあれよという間にブックマーク数が激増。

 

最終的にvol.1だけで(はてなアクセス解析で)8万PVくらいいきました。

 

http://nanpatalk.hatenablog.com/entry/2013/04/18/004902

 

正直いきなりこんなにはねると思ってなかったので、アドセンスもアナリティクスもつけておらず、準備不足を悔やんだものです。。

 

まぁその後は大してバズることもなく、低空飛行で地道に更新していたんですが、実はブログスタートから間もないタイミングで、Vol.1を見てくれた出版社の方から書籍化のお話をいただいていたんですよ。

 

こちらは結局、時期尚早ということでペンディングになってしまいましたが・・・( ´ ・ω・` )

 

3、マイナビニュースさんから連載のお話が・・・!

その後も、しこしこと更新を続け、バズったりバズらなかったりを繰り返していく中で、マイナビニュースさんから連載のお話をいただき、電子書籍化を実現するという幸運な展開もありました。

 

恋愛はできる! ?出会いを増やして本気の恋を始めよう!?

恋愛はできる! ?出会いを増やして本気の恋を始めよう!?

 

 

4、ブログで食うのは無理。そろそろ次のフェーズへ行こう。

マイナビニュースでの連載によって多少PVも増え、読者さんも何人かついてくださったおかげで、メールでいろいろ相談や問い合わせをいただくようになりました。

 

その中には、「会ってナンパを教えてください!」「お金とって公演しませんか?」「情報商材にして売り出しませんか?」といったお話もありました。

 

テーマがテーマだったので、そっち方面でビジネスをしようと思えばできたと思います。恋愛やモテ、出会いには、ビックリするくらいお金を出す人も多いですからね。

 

でも(こんなブログを書いておいてなんですが笑)「ナンパ師」としてビジネスをするつもりはなかったんですね。だからすべてお断りしました。

 

「じゃあなんのためにナンパブログを始めたのか?」ここらへんの考えは以前ブログに書いたのでご興味があればお読みください。

 


http://nanpatalk.hatenablog.com/entry/2013/09/24/093401

 

ここに書いたように、本ブログを生かして、自分で(ナンパ産業とは違う)ビジネスを作るために、未だにゆるゆるとコマを進めているのですが、それによってブログを更新するペースが一気に落ちます・・・笑

 

しかし、その後、今回の書籍化につながる予想だにしない出来事が・・・!

 

5、nanapiの記事が10万PVを記録!

それが生活レシピサイト「nanapi」さんからの取材依頼です。

 

ほとんど更新していなかった休眠ブログにお声がけいただけたのは奇跡だったとしか言いようがありませんが、kazaf01さんが作ってくださったNAVERまとめが、そのきっかけになったようです…!(ありがとうございます!)

 


ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が大人気 - NAVER まとめ

 

そうして公開されたnanapiの記事は、想像を凌ぐ勢いで拡散され、これ1本で10万PVを超えるほどの結果となりました。

 


【完全版】ナンパ師が教える、初心者でも出会いが作れるナンパ術とは | nanapi [ナナピ]

 

そう、このnanapiの記事のバズがきっかけで、今回の書籍化のお話をいただくことになったのです・・・!!!

 

ゆえにnanapiさんには頭があがりません! もっというと、NAVERまとめを作ってくださったkazaf01さんにも感謝の気持ちでいっぱいです!

 

マイナビニュース」→「nanapi」→「書籍化」という流れは、当然最初から予定していたものではありません。

 

偶然、当ブログの記事がメディアの方たちの目にとまり、お声がけいただけたのは幸運としかいいようがないものです。

 

それでも、なんの戦略もなく、みんなが取り上げているようなネタを、ひねりなく紹介するだけのブログでは、ここまでいろんな経験をさせていただくことはなかったと思います。

 

書籍化実現のポイントをいえば、「得意を掛け合わせたネタ」を「はてなブログ」で書いたことでしょう。

 

まぁ、はてブは私がブログをスタートした当時と比べてだいぶ状況や趣が変わっているので、今のタイミングでうまくいくとは限りませんが・・・。

 

まとめ

そんなさまざまな道のりを経てきた当ブログを書籍化したのが、こちら!

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件

 

 

「口下手営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億円の契約をとった件」!

 

あ、もしかしてビリギャルにインスパイアされてるってバレてました?(´-`)笑

 

ということで、私の極めてぶしつけなお願いにご協力くださる方は、本日11月22日(土)の23:00〜24:00の間で、ポチっとしていただけますと、これに勝る喜びはございません!!!(3度目)

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

note

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

vol.82 編集者は女性だった!10万PVを突破したnanapiでのナンパ記事の裏側を公開。

引きこもりから、nanapiで取材を受けるまで

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めっきり更新が止まってしまった当ブログ。これまで何をしていたかと言えば、会社を辞めて、新しいビジネスをつくるべく孤軍奮闘していました(ナンパ師らしからぬ起業家精神

 

ナンパは愚か、合コンや友達との飲み会も断り続け、パソコンを前にただただ作業に明け暮れる毎日。

 

約半年間、完全なる引きこもりになった結果、まさかのコミュ障になってしまいました。。( ´ ・ω・` )笑

 

人と会話することがなくなると、顔の筋肉がだらけてしまい、会ったときにうまく笑えなかったり、相手の反応をいちいち気にしてしまってテンポよく言葉が出てこなくなったりと、とにかくコミュニケーションがうまくできなくなってしまうんですよね。。。

 

ブログでは偉そうに「こうすれば会話に困らない!」なんて語っていたくせに、自分がコミュ障から脱却できずに苦労するという皮肉。

 

そんな中、突如ご連絡をいただいたのが「nanapi取材部」の方でした。

 

ちょうど「女子高生起業家・椎木里佳が実践した、Twitterフォロワー数を劇的に増やすテク」という記事がバズっていたので、「おお!あのnanapi取材部の方か…!」とテンション急上昇。

 

「ナンパでのコミュニケーションについてインタビューさせてください」とのこと。完全に更新が止まっていた当サイトに目を向けて下さり、わざわざご連絡いただけたことが嬉しく、もちろん快諾しました。

 

しかし、「今の自分=コミュ障」*\(^o^)/*ワァ

 

ナンパもしばらくやってないし、実のあるお話ができるだろうか・・・「なんだこいつ、ホントにナンパしてたのかよ全然面白い話出てこねーじゃねーかよとんだ肩すかしだよバカやろうが」と思われてしまうのではないか、、、

 

不安になったワタシは、当ブログの過去記事からコミュニケーション法を学ぼうと思い、久々にvol.1から読み返してみました。

 

自分で言うのもなんですけど、かなりいいこと書いてあってめっちゃ参考になりました\(・ω・)笑

 

いざ、nanapi へ!

自分のブログに勇気づけられたワタシ。いざnanapiさんに乗り込み、ご担当者2名とお会いしてみると、、、なんとお二人とも女性でした!!!(しかも可愛い&美人!)

 

お二人とも、お名前からは男性とも女性ともとれる方でして、まさか女性からナンパについてインタビューさせて欲しいとご連絡いただくとは思っていなかったので、完全に虚をつかれてしまったわけです。

 

そして同時に、(´-`).。oO(えっ? おれ、女性相手にナンパのやり方こと細かに語るの…?(((( ゚д゚))))クソキマズイ)と一気に不安度が増す事態に。

 

「なべおつさんのナンパブログがとっても面白かったので、ぜひご本人からナンパのテクニックをお聞かせいただきたく思いまして!(^ω^)(^ω^)ワクワク」

 

(´-`).。oO(…いやいやそんなアホな。ただでさえ当ブログの女性からの忌み嫌われ方ハンパないのに…テクニック語って「アホか、んなテクニックじゃこちとらピクリとも動きませんわ!女舐めんな!」なんて罵倒されたらどうしよう…)

 

ともはやコミュ障こじらせまくり。

 

「私たちのことは男と思って下さい!(^ω^)(^ω^)キラキラ」

 

んなムチャな!((( ゚д゚)))

 

しかしそこはさすがプロの編集者兼ライターさん!質問の仕方や話の引き出し方、私のコミュ障気味な理路整然としない話を端的な言葉でまとめて下さる要約力など、どれをとっても素晴らしく、とっても楽しく気持ちよくお話しさせていただけました(^ω^)(^ω^)(^ω^)

 

10万PVを突破したnanapiのナンパ記事!

そんなこんなで、先日公開されたのがこちらの記事!

 

「イケメンに限る」という逃げはもうやめよう!渋谷のナンパ師によるナンパ術 | nanapi [ナナピ]「イケメンに限る」という逃げはもうやめよう!渋谷のナンパ師によるナンパ術 | nanapi [ナナピ]

 

おかげさまで、はてぶ:621、Twitter:426、Facebook:539(8/14時点)と大いに拡散され、10万PVを突破しました!

 

Facebookでも広くシェアされたおかげで、一部身内の女の子に正体がばれてドン引きされるという残念な弊害も…orz) 

 

はてぶが伸びたためブコメも多くいただき、大いに参考にさせていただきました。

 

一部ワタシのチェックミスで誤解を与える表現もあったため、以下、補足説明させていただきます。

 

【補足】ナンパスポットは「人気の少ない一本道」?

 記事では、「ナンパをするときは繁華街でおこなうのがいいでしょう。(中略)繁華街のなかでも人通りの多すぎない一本道を選びましょう」と説明されてましたが、これは誤解を生む表現でした。

 

20~23時に人気の少ない一本道で知らないひとからいきなり声かけられたら110番するしかないじゃない(´・ω【みかん

 

「人気の少ない一本道」というのは、「人目のつかない裏通り」という意味ではありません。

 

渋谷でいうと、ピークタイムのセンター街や道玄坂スクランブル交差点ではなく、井の頭通りの方が人通りが少なく声をかけやすく、六本木でいうと、ドンキへ向かう外苑東通りよりも、六本木ヒルズへ向かう六本木通りの方が話を聞いてもらいやすいということです。

 

また、その理由として「人が多すぎる場所では、人混みが邪魔になります」という説明がありましたが、こちらの表現も訂正します。

 

"人混みが邪魔になります"ではなく、あなた達が邪魔です。

 

おっしゃる通り。人混みが多い場所では「周りの方の邪魔となり」、スムーズに会話を展開していくことができないので、人通りの少ない一本道を選ぶとよいでしょう。

 

【訂正】「隙のある女性」という表現について

「声をかけるのは、隙のある女性にしましょう」ーこれは完全なる反省案件ですね。「隙がある」という表現は、女性に失礼な言い回しでした。失礼しました。

 

「人から声をかけられることへの拒絶感が強くなさそうな女性」に訂正します。

 

不機嫌そうな顔をしていたり、誰かとの約束に向かっているのが明らかだったり、終電に間に合うよう急いでるような、「人に話しかけられたくないオーラ」を発している女性は、声をかけるまでもなくうまくいきません。

 

そもそも、こういう方には声をかけるだけで迷惑がられます。

 

そうではなく、話しかけられることへの抵抗が薄そうだったり、見知らぬ他人とのコミュニケーションに慣れていそうだったり、むしろ声をかけられて飲みに連れて行ってくれることを内心期待しているような女性に声をかけた方がよく、その特徴として下記の例を挙げました。

 

・歩く速度が遅い。

・キョロキョロとあたりを見渡している。

・終電が近いのに駅とは逆方向へ歩いている。

 

もちろん、「歩くのが遅ければ話しかけられることへの抵抗が薄いからどんどんナンパせよ」と言っているわけではありません。あくまで可能性のお話ですので、相手の雰囲気やその時の状況を見て判断しましょう。

 

この点は、次のことにも関わってきます。

 

ナンパは迷惑行為なのか?

一番多いコメントが「迷惑だからやめろ」「通報されるぞ」「犯罪者予備軍め」というもの。

 

これらのご意見に関しては壮大なる誤解があると感じているので、別エントリーにて改めて説明しようと思います。

 

端的に言うと、そしてそもそもナンパは「迷惑と思われている人は成功しない」ということです。

 

相手が好感を持って受け入れてくれたからこそ一緒に飲みに行けるのであって、迷惑行為と思われている内はナンパは成功しません。

 

つまり、「ナンパの成功率を高める方法を伝える」ということは、「迷惑行為にならないようなコミュニケーションの方法を伝える」ということなのです。

 

もちろん、人とのコミュニケーションである以上絶対の法則はないので、それでも相手が不快に感じてしまうことはあるでしょう。また、単なる迷惑行為でしかないナンパをしている人が多いのも事実です。

 

しかしそれは、「ナンパであるかどうか」は本質的には関係ありません。大学のサークルだろうと、会社だろうと、街コンや出会い系パーティだろうと、相手に迷惑がられるコミュニケーションであれば、それは「迷惑行為」です。

 

逆に、相手から好感をもたれ、当事者間での同意が得られているのであれば、それが路上でのコミュニケーションであろうと、第三者から否定されるべきものではないはずです。

 

まぁ、ワタシの紹介するコミュニケーション法が不快だから、そんなの伝えられたら迷惑行為が横行する、と言われてしまうかもしれませんが、それを迷惑行為と感じるかどうかは、話しかけられた本人しか判断のしようがないのでどうしようもありません。

 

だからこそ、当ブログは単なるテクニック論ではなく、シミュレーション形式にすることで、相手の反応も含めてコミュニケーションの全体像をお伝えするようにしているです。

 

ということで、次回もお楽しみに!

 

note

口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

vol.81 宮台真司著『"絶望の時代"の希望の恋愛学』を読んで性愛について考えた。

「性への過剰なこだわり」はイタイのか?

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「ワタシがナンパをするのはセックスが一義的な目的ではない」というお話は、これまで繰り返ししてきました。

 

vol.62 ワタシが「ナンパ」をテーマにブログを書く理由。

vol.63 セックスを目的としないナンパには意味がない?

  

ワタシは、他人だった女性とその日のうちに打ち解けて仲良くなっていく過程が楽しいので、セックスに至らなくても十分満足できてしまうからです。

 

セックスはおまけ。結果的にそこに至ればそれはそれで嬉しいし、至らなくても別に失敗したとか、おごって損したとかは思わないというのが偽らざる本音でした。

 

しかし、その考えに変化を与えてくれたのが本書。

 

過去にはナンパ師でもあった社会学博士、宮台真司さんの著書です。

 

本書を読んで、ワタシがセックスにこだわらない背景には、<性への過剰なこだわり> を(無意識的に)忌避している側面があって、それによって「性愛の実り」を獲得できていないということに気づかされました。

 

そして、自分がまだ知らない「性愛の実り」について、一気に興味が沸いてきたのです。

 

なぜ「性への過剰なこだわり」を放棄してしまうのか?

そもそも、ワタシはなぜ <性への過剰なこだわり> を放棄してしまっていたのか。その理由について、本書では「オタク」を1つの例として、昨今の何事につけ <過剰であること> がイタイと思われる風潮を挙げています。

 

過剰なこだわりを見せると相手に引かれてしまうため、周囲とのコミュニケーションを円滑にするために「共通前提」を重視して(言わば空気を読んで)、こだわりを放棄してしまうということです。

 

身近な例で言えば、みんなでカラオケに行った際、本当は好きなアーティストの曲を歌いたいけど、マイナー過ぎてみんな知らないだろうから、「イタイ」と思われないように <過剰なこだわり> を放棄して、「共通前提」としての「みんなが知ってるヒットソング」を歌わなきゃならない、と考えてしまうようなことです。(たぶん)

 

こうした「過剰というイタサ」を回避することから、<性への過剰なこだわり> も避けるようになってしまい、それが性愛の実りから見放される要因になっていると言います。

 

ワタシ自身、<性への過剰なこだわり> を持ってナンパすることをイタイと思っていて、(無意識的に)それを避けてナンパしていたことに気づいたのです。

 

しかし、<性への過剰なこだわり> 抜きに、性愛の実りは獲得できないというのが本書の主張です。

 

<性への過剰なこだわり> がないと、性愛の実りを生むための <変性意識状態> に入ることが出来ないからです。

 

性愛の実りに必要なものは?  

本書で繰り返し出てくる <変性意識状態> という言葉。

 

<変性意識状態> とは「加工された意識状態」という意味です。トランス状態が典型ですけれども、 普段の善悪の基準が機能しない、いわば「繭の中に入ったような状態」です。

 

こう言うとものすごく異次元で、ドラッグや洗脳が絡む危険な意味合いに聞こえるかもしれませんが、そういう文脈で使われているわけではありません。 

 

分かりやすい例で言えば「ハレ」と「ケ」における「ハレ」の状態。「日常的リアリティからかけ離れたリアリティへと連れていかれた状態」のことです。

 

<変性意識状態> に入ったセックスこそ、「これは一体なんなんだ」「なんでこんなことが起こったんだろう」という「奇蹟的な体験」につながると言います。

 

どうすれば <変性意識状態> に入れるのか? 

では、どうすれば <変性意識状態> に入れるのでしょうか。また、どうすれば相手を <変性意識状態> に入れることができるのでしょうか。

 

本書では例として、「ナンパする前に正拳突き100回」「全力疾走100メートル」「ジョギングや腕立て」などが挙げられています。

 

要は身体を動かすことでエネルギーが満ちてきて、<変性意識状態> に入りやすくなるのだとか。。

 

また、相手を <変性意識状態> に入れるには、「この人には自分の世界があって、この人についていけば自分の知らない世界に連れていってくれそう…」と思わせる必要があると言います。

 

つまり「日常」(ケ)」から「非日常(ハレ)」の感覚に引き込んでいくイメージです。

 

この点は、vol.68 「友達以上恋人未満」キャラを卒業するための「恋バナ戦略」で説明した内容と似ています。

 

「恋に関する質問」をして、相手に恋バナをしてもらうと、「恋愛的な感情」を頭に浮かべながらあなたと向き合うことになり、ロマンチックな雰囲気(変性意識状態)に入り込みやすいというものです。

 

本書では、例として「趣味の合致が変性意識状態へのフック」になると説いています。

 

男が、女の子の趣味に話をぴったり合わせていくと、「この人、こんなに趣味が合う〜!」って<変性意識状態> に入ってしまう女の子がとっても多いんです。そこからいくつかボタンを押すだけで、すぐにセックスできるところにまで行きます。

 

この辺りはテキストだけではイメージしづらいと思うので、追ってシミュレーション形式で紹介しようと思います。

 

まとめ 

ワタシ自身の経験で言えば、ナンパで声をかけるときは自分が <変性意識状態> に入っているという感覚があります。まるでスイッチが入ったかのように何の恥じらいもなく話しかけ、するりと他人の壁を乗り越えて一気に仲良くなれるのは、そうした特別な状態に入っているからでしょう。

 

しかし、そうして一緒に飲みに行ったとしても、そこから「この人なら自分の知らない世界へ連れて行ってくれそう」と思わせるようなコミュニケーションをしてきたかと言うと、ほとんど意識したことがありませんでした。

 

むしろ、いかに相手の「日常(ケ)」に溶け込んで、無害な人間と思ってもらえるかに傾注したコミュニケーションをしていたと言えます。

 

これは、<性への過剰なこだわり> がイタイからあえて避けてきた面もあります。

 

その無害さから体を許してくれる女性もいましたが、それでは本書で言う「性愛の実り」の獲得には至っていないのだと気づかされたわけです。

 

ということで、これからはこれまで味わったことのない「奇蹟的体験」を求めて、女性を <変性意識状態> に誘うようなコミュニケーションを意識してみようと思います。

 

もちろん、「誰でもいいからとにかくセックスに持ち込む」という意味合いではなく、相手の女性に「この人は <ここではないどこか> に連れて行ってくれそう」と思ってもらえるようなコミュニケーションを意識するということです。

 

これについては、実体験としてシミュレーション形式でレポートして行こうと思います。

 

本書は、ナンパに役立つテクニックや情報がライトに書かれているような書籍ではありません。むしろ、学問的な専門用語が(大した説明もなく共通知識として)頻出するので、読み進めるのに苦労する人も多いでしょう。

 

そうしたものを求めている人にはオススメしませんが、性愛とナンパについて本質的な視点を得たい方は是非読んでみて下さい。

 

それでは、次回もお楽しみに!

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

vol.80 ホリエモンプロデュース『焼肉部』で男女の出会いは生まれるか?

出会い

巷でにわかに話題になっている、ホリエモンプロデュースの新サービス『焼肉部』。

 

焼肉を大義名分に、見知らぬ男女の出会いを促進してくれるマッチング系ソーシャルアプリです。さっそくワタシも使ってみました。

仕組みはシンプル。男女がそれぞれFacebookアカウントを通してペアを作り、毎日提案される異性のペアにオファーを出したり、オファーを受けたりしながら、うまくマッチングすれば4人で日程を調整して焼肉を食べに行くというもの。

 

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①提案されているペアの情報を見て、興味をもったら(つまるところタイプだったら) 

②オファーを送って、オファーを受けてもらえれば成立

 

という流れです。提案されているペアがタイプではなければ、

 

「チケット」を使って候補を追加することもできます。

 

チケットは基本有料(1枚500円)ですが、SNSでシェアすれば、毎日1枚まで無料でもらえます。

 

このあたりのマネタイズの仕方がエグいなぁと感じるわけですが、こちらチケットを買ったとしても、提案されるペアが増えるだけでペアの成立が担保されるわけではないんですねw

 

好みのペアが提案されて意気揚々とオファーを出しても、相手が受けてくれなければ当然焼肉には行けません。お金を使ってもなんら実りないまま終わる可能性も全然あるわけです( ´ ・ω・` )w

 

そして『焼肉部』の仕様上、イケメンと美女同士でないと、なかなかマッチングは成立しないのではないかというのがワタシの憶測です。

 

相手の情報を知りすぎると会うハードルが上がる?

『焼肉部』では、提案されたペアのアイコンをタップすれば、それぞれのFacebookページをチェックすることができます。

 

これって「事前に相手のことを知れて安心!」という側面もあるんでしょうが、それ以上に、「会いたいと思える相手」の基準を高める方に作用してしまう気がしてなりません。

 

・「アイコンは可愛いけどアルバム見てみたらそーでもないな」

・「写真見る限りイケメンだけど、何の仕事してるか分からないなこの男」

・「アルバムの写真チャラ過ぎ、絶対ヤリモクで登録したなコイツ」

 

のように。。。

 

Facebookの情報を事前にチェックできてしまうと、逆に会いたいと思えるまでのハードルが上がってしまい、マッチングしづらくなるのではないかということです。

 

実際、ワタシ自身使ってみてそのように感じます。

 

事前に相手の情報をチェックできるなら、ルックスが好みの女性と会いたいというのが男の性。それは恐らく女性も同じでしょう。

 

提案されたペアや、オファーをいただいたペア(悲しいかな一度もいただいたことありませんがw)のFacebookをチェックして、ルックスがお互いの好みでなければほとんどの場合成立しないのではないでしょうか。

 

だから、イケメン美女カップルは生まれやすいのかもしれませんが、ワタシのように「会えば好かれる自信あるけどルックスは特筆する点なし!」という人間には、特に魅力的なプラットフォームではないというのが実際に使ってみた印象です。(もちろん全然マッチングしないことへの負け惜しみです)

 

まあ、この点はネットの出会い系サービスにはどれも言えることではあります。

 

「美人時計」の美女モデルと焼肉に行ける!

しかし、ここで興味深いのが「焼肉部×bijin-tokei」のコラボ企画。

 

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当選者は、美人時計のモデル26人と一緒に焼肉に行けるというイベントです。

 

先に説明した「チケット」を購入している人の方が当選確率が上がり、さらに参加費は実費で1万円もかかるというあたり、これもかなりエグいマネタイズですが、、注目すべきはそこではなく!

 

「美人時計のモデル」がいるだけで、見知らぬ他人の集まるイベントであっても参加してみたいと思える点です。

 

実際、こちらのイベントに参加できたからといって、モデルさん達と自由にコミュニケーションをとれるのかどうかは分かりません。それでも、「モデルと友達になれるかも!?」という期待は、男女問わず参加意欲を高める効果があるのは自明です。

 

Twitterなどで繰り返し述べているように、ワタシが形にしたいのは正にこの点で、「この人がいるなら参加してみたい!」「この人の企画なら参加してみたい!」というイベントが量産されるプラットフォームを作ろうとしています。

 

その際、「美人時計モデル」の求心力が示すように、「ちょっと有名な美女」というのは強力なフックの1つになります。

 

ということで、近日中に公開を予定している美女メディアは、こうした側面からの狙いもあるわけでした!

 

それでは、次回もお楽しみに!vol.81 宮台真司著『"絶望の時代"の希望の恋愛学』を読んで性愛について考えた。

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件

vol.79 女性にモテたいなら「テクニック」よりも「センス」を磨くべき理由!

モテ

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男たちの「女性にモテたい」というニーズは普遍的で、巷では常に多くのモテ本やモテのテクニックが出回っています。

 

でも、「これをやればモテる!」というテクニックをそのまま実践したとして、本当にモテるようになった人はどれくらいいるでしょうか?

 

本ブログでもテクニック系のエントリーはいくつか書いていますが、その際注意事項としていつも述べているのが「テクニックをそのまま流用してもモテるようにはなりませんよ」という点です。

 

どうして「モテるテクニック」は効果がない(あるいは逆効果になりうる)のでしょうか。

 

その理由は、モテるために必要なのは「テクニック」そのものではなく、その使い方を含めた「センス」にあるからです。

 

この「テクニック」と「センス」という視点において非常に参考になるのがコチラの書籍。

 

『ストーリーとしての競争戦略』がベストセラーとなった、経営学者の楠木建さんの著書です。

 

ナンパブログで経営についてのビジネス書(しかもハードカバー)を紹介しても興味もたれないかもしれませんがw、本ブログで「モテる方法」を紹介するにあたって重視していることの意図が、非常に本質的な視点から記されているのでここで紹介します。

 

「センス」ってなに? 

センスとは「文脈に埋め込まれた、その人に固有の因果論理の総体」を意味している。平たくいえば、「引き出しの多さ」。優れた経営者はあらゆる文脈に対応した因果のロジックの引き出しを持っている。しかもいつ、どの引き出しを開けて、どのロジックを使うかという判断が的確、これもまたセンスである。経験の量と質、幅と深さが「引き出し能力」を形成する。

 

カタい文章で理解しづらいかもしれませんが、「センスとはその人に固有の因果論理の総体」というところがポイントです。

 

因果論理ーつまり「こうすればこうなる(だろう)」という引き出しの多さが、そのままセンスの良さにつながるということです。

 

恋愛の場面で言うと、「こういう状況では、こう言ってあげれば女性は喜ぶ」「女性からこう言われたら、こう返してあげれば喜ぶ」といった、因果論理の引き出しを多く持っている人は、恋愛センスがよく、女性からモテます。

 

逆に、こうした因果論理の引き出しがないのに断片的なテクニックのみを披露してみても、うまく機能しないことが多く、モテにつながりません。

  

モテない人が、モテのテクニックをそのまま実践してもモテるようにならない理由はここにあります。いつ、どのテクニックを使えば好印象を与えられるのかが分からない(あるいは間違っている)から逆効果になりうるのです。

 

とすると、モテるためには「因果論理」の引き出しを増やせば良いということになります。

 

なぜ『渋ナン』はシミュレーション形式なのか?

ここで重要になるのが「文脈」という視点。

 

論理を獲得するための深みとか奥行きは「文脈」(の豊かさ)にかかっている。経営の論理は文脈のなかでしか理解できない。情報の断片を前後左右に広がる文脈のなかに置いて、初めて因果のロジックが見えてくる。

 

これは「経営」を「モテ」に変えてもそのまま当てはまります。モテの論理は文脈の中でしか理解できず、情報の断片(テクニック)だけを実践しても、有効に機能するとは限らないのです。

 

たとえば「女の子は顔よりも服装を褒めてあげると喜ぶ」というテクニックが、何の文脈的背景もなく紹介されていたとしたら、非モテにとっては何の価値もない情報です。

 

相手がどういうタイプで、どういう服装をしていて、自分とはどういう間柄なのか?、といった文脈的な背景なしには、本当に喜ばれるかどうかは判断できないからです。

 

本ブログでシミュレーションを中心にテクニックを紹介している理由は、正にここにあります。

 

すべてのテクニックはそのときの文脈に依存しているため、文脈を含めて伝えないと、読者はその有効性の背後にある論理を理解することができません。

 

因果論理がつかめなければ、自分の文脈で活用することもできないのです。

 

どうやって因果論理の引き出しを増やすか? 

先に述べたように、一番良いのは自身の体験でもって因果論理の引き出しを蓄積していくことです。実体験こそ一番リアルで、肌感覚として「こうすればこうなる」を体得することができるからです。

 

しかし、センスゼロの状態からいきなり身近な女性にアタックし続けるのは勇気のいることですし、失敗したときのダメージも大きいです。また、そもそも出会いが少ない人はこうした手法をとることも困難でしょう。

 

対策は2つです。

 

①モテる人の側で論理を見破る。

1つ目は、センスが良い人(つまりモテる人)の側で、その人の思考・行動・発言・所作を見て、その背後にある論理を「見破る」ことです。

 

「見破る」というのは、その背後にある論理をつかむということだ。センスのいい人をただ漫然と観察したり真似するのではなく、なぜその人はそのときにそうするのか、「なぜ」をいちいち考える。これを繰り返すうちに、自分と比較してどう違うのか、自分だったらどうするか、と考えるようになる。自分との相対化が起こる。そうして自分の潜在的なセンスに気づき、センス磨きが始まる。疑似場数を踏むとはそういうことだ。

 

②文脈の豊かな書き物から論理を見破る。

もう1つは、本ブログのように文脈を含めてテクニックを紹介している書き物から、その背後にある論理をつかむことです。

 

センスの良い人が近くにいない、あるいは頻繁に会える間柄にないという方は、この方法が最も現実的でしょう。

 

書き物を読むことで、「拡張された時間軸と空間軸の中に自己を位置づけ、そこから有用な因果論理をつかみ」出すことができます。

 

まとめ

世の中に散見される「モテるテクニック」を、そのまま実践してモテるようになることはありません。

 

そうしたテクニックを見つけたとき、「これはどんな文脈において効果を発揮しうるか?」と自分の経験に照らし合わせて見つめるクセをつけましょう。

 

そうしたシミュレーションの繰り返しによって、実践の場でも自然とセンスのいいコミュニケーションができるようになり、「モテ」につながっていくのです。 

 

 

尚、こちらの本はハードカバーなので、ライトに楠木さんの主張を理解したい方は、新書の『経営センスの論理』をオススメします。

 

 

それでは、次回もお楽しみに!vol.80「ホリエモンプロデュース"焼肉部"で男女の出会いは生まれるか?」

 

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口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続けて半年後に一億円をとった件